ラ・フォル・ジュルネ(後編)~お子さまのうちから生の音楽に触れる体験を~

昨日の記事の後編です。

 

 

続いて、ピアノマスタークラス(公開レッスン)。

 

公開レッスンとは、舞台で生徒さんが先生からレッスンを受けるのを、聴衆が客席から見て勉強する、というものです。

 

先生は、伊藤 恵先生です。

以前NHKの番組で、先生がピアノを演奏されてお話されていらしたのを見たことがあり、「なんて素敵な演奏なんだろう!」と思い、それ以来ずっと印象に残っていたのですが、今回、公開レッスンをされるということで、チケットを取りました。

 

今回の生徒さんは、某音楽大学の学生さんでした。

曲目は、モーツァルトのピアノソナタ第3番変ロ長調です。

 

姿勢や脱力のお話など、有意義なお話がいろいろ聴けました。

 

今回学べたことを、生徒さんへのこれからのレッスンに生かしていければと思います。

 

 

 

各会場でさまざまな演奏会が開催されていますが、やはり本物の音楽を生で聴くという体験はとても大事だと思います。

 

大人の方だけでなく、お子さまもです。むしろ、小さいうちに本物に触れるという体験がその後の財産になっていくと思います。

 

こどものころから、ピアノだけでなくオーケストラや声楽などさまざまな音楽に触れられたらいいですね。

 

このイベントはリーズナブルな料金で普段着で行ける催しなので、ぜひ、お子さまのいるご家族さまも、行かれてみてはいかがでしょうか😊