毎年GWに東京国際フォーラムを中心に開催されるクラシック音楽のイベント、「ラ・フォル・ジュルネ」
今年もたくさんの人で賑わっていました!
今年は、ピアノ独奏のコンサートと、ピアノのマスタークラス(公開レッスン)を聴いてきました♪
両方ともとても良くて充実の内容でした。
まず、ロシアのピアニスト、ルーカス・ゲニューシャスさんのソロコンサートです。
この方は、なんとショパンコンクールとチャイコフスキーコンクールの両方で2位になられたという、まだお若い方です。
(写真はこのコンサート後に撮った会場のピアノです)
曲目はビゼーの「ラインの歌」、ショパンエチュードから3曲、ラヴェルの「鏡」から3曲。
色彩豊かな音色が次から次へと響いてきて、どの曲も感動!でした😂
百数十人ほどの小さな会場で、良席が当たった幸運もあり、間近で演奏を聴けたことも本当に良かったです。
同じピアノでこんなにも表現の幅があり、ラヴェルは印象派の絵画がそのまま音楽になって生き生きと動いているようでした。
曲の構成感、多彩な音と力強さと美しさを感じる素晴らしい演奏に感動しました!
そしてペダリングも超絶技巧でした😲
またこの方のリサイタルに行きたいと思いました。また来日してくれないかな~。
・・・長くなったので次回に続きます・・・