ショパンコンクール~音楽について思うこと~

昨日、5年に1度のショパン国際ピアノコンクールの結果が発表されました。

何と、日本の桑原志織さんが4位に入賞されました!おめでとうございます!

優勝はアメリカのエリック・ルーさんです。

前回大会の反田恭平さんの2位という快挙から4年、今大会も素晴らしい結果となりました。

 

ショパンコンクールの模様は動画配信されています。

3次や本選は1人50分位の演奏時間なので、すべてを見ている時間はないのですが(;^_^A

 

つきなみですが、私はショパンの曲が好きなのです。

多くの人がそう思うから、ショパンコンクールがあるんですけどね😁

動画を見ながら、やっぱりショパンの曲はいい曲だなぁとほんとに思うのです。

ショパンの曲は約200年くらい前に作られたものですが、時代や国を超えて普遍的なものですね。

 

コンテスタントの皆さんはこの日のために追求を重ねて演奏されているんですが、本選までくると、もう最後は、それぞれ聴く人がいいなと思った演奏ならばそれでいいんじゃないかなとも思ってしまいます。それくらい皆さん渾身の演奏で、ショパンの曲も素晴らしいので。

 

もちろんきちんと学ばねばいけませんし、作曲家の意図・考えをくみ取り正確に演奏することが前提ですが、聴いていていいなと思う!本来音楽ってそういうものでいいんじゃないかなって思ったりもする今日このごろです。

 

桑原さんは6月のエリザベートコンクールでもファイナリストに残っていらっしゃった方で、ぜひいつか演奏をお聴きしたいと思っています😊